“知ってる!?”イタリア料理の店名にある、『オステリア』とか『トラットリア』ってどういう意味か。

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こんにちは、ぐーるーです。

いきなり、質問ですがみなさん

イタリアンのお店の名前にある、

『オステリア』とか『トラットリア』って

どんな意味か知っていますか。

 

実は、あれってかっこいいから付けてるとかじゃなくて

しっかりと意味が込められているんです。

(食べる目的によって選んで付けている)

 

これを知ってると、ヨーロッパで旅行の際に

お店選びの時に便利だったりするんです。

そこで、今回はそれぞれの呼びなをまとめてみました!

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イタリア料理編

リストランテ

アンティパストからデザートまでのコース料理を

食べることが出来るお店のことを言います。

フランス語や英語のレストランに相当たります。

アンティパストとは(Wiki)

 

トラットリア

日本で俗に言うレストランのように気軽に

楽しむことができるお店というイメージです。

家庭的な雰囲気や料理を売りにした大衆食堂みたいなお店です。

 

オステリア

ワインを飲むための場所で、

本来は、農民のたまり場だった

居酒屋風のお店のことを言います。

 

 

ピッツェリア

これは、想像通りって感じですね。

ピッツァ専門店です。

 

エノテカ

ワイン中心の飲食店。

エノテカは、直訳で「ワインを収蔵するもの(場所)」

という意味があります。

なので、ワインセラーのような意味合いです。

 

よくデパートとかにある『ENOTECA』はそのまんま

って感じですね。

 

 

caffe (カフェ)/Sala da the(サラ·ダ・テ)

『caffe(カフェ)』は紅茶やコーヒーを楽しむ所で豪華な雰囲気や町行く人を眺められるシチュエーションが売りのお店です。あまり聞きなれないですが、『Sala da the(サラ·ダ·テ)』はフランス語で言う『Salon de the(サロン・ド・テ)』と同じでケーキやパフェも味わえるお店のことです。
まとめいかがでしたか。日本にいるとお店の名前でこういうことを気にすることはあまりないかもしれません。
でも、こういったことを少し知っているだけでも、お店選びとか楽しくなったりするかなって思います。
ちなみに、日本国内だとそれほど、しっかりと違いをつけていないことが多いです。

最後まで、よんでくれてありがとうございます!

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