オーディオブックをまずは無料で体験!耳で本を読んで、通勤・通学時間を有効に活用

読書
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こんにちは、ぐーるーです。

ご覧いただきありがとうございます。

ラッシュ時の通勤電車のなかでの時間、何かできることないかなと思い

オーディオブックをいくつか試してみました。

目次

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オーディオブックのメリット

・入浴中でも本が読める(防水デバイスの場合)

・通勤ラッシュの電車の中でも、本が読める。

・本を読むのが遅い人でも倍速再生などを使うことで、早く読める。

・倍速再生で反復読みが楽にできる。

・PC仕事で目が疲れているときでも読める。

・バスで読んでいても、酔わない。

etc…..

audiobook.jp

利用料金 聴き放題プラン:750円/月 月額会員:300~30000円/月
倍速再生機能 あり(0.5~4倍速)

まず初めに試してみたのは、

「audiobook.jp」の聴き放題プランです。

株式会社オトバンク ( OTOBANK Inc. )が運営しています。

以前はFeBeという名称でした。

audiobook.jpの魅力としては、コスパ良し!

750円/月で聴き放題というところです。

書籍の値段はものにもよりますが、ビジネス書などは1500円を超えるものがほとんどだと思うので、毎月一冊聴くだけで元をとれてしまいます。

ただし、聴き放題で聞ける本は限られており

※聴き放題プランでは、聴き放題対象でない作品はその都度別途で購入する必要があります。

オーディオブック聴き放題なら – audiobook.jp

30日間無料のキャンペーン実施中
audiobook.jpアプリ画面(iPhone)↓

Audible

利用料金 1500円/月+@
倍速再生機能 あり

次に利用してみたのは、「Audible」です

Audibleは、Amazonの関連会社でAmazonのアカウント情報で登録が可能です。もちろん、Amazon会員以外の方でも利用可能です。

利用料金は1500円/月。

まず思ったことは、高い!ということです。

「audiobook.jp」の聴き放題プラン(750円/月)を利用してみた後だったので余計に高く感じてしまいました。

会員特典

毎月1つ付与される「コイン」でお好きなタイトルを購入できる

(翌月への繰り越しOK

これが、会員登録の内容として一番のメインのところだと思います。
どんな本でも1冊購入できるということなので、これを使い1500円以上するものを購入すれば、もとをとれるようになります。
例えば、
普通にAudible版をAmazonで購入すると
ほりえもんの『多動力』は2500円なので、1000円お得ということになります。

他には、以下のようなものがあります。
30%OFFでの単品購入

追加料金なしで楽しめるコンテンツ

会員に限り、購入したタイトルが気に入らなかったら、他のタイトルと交換OK

Audible (オーディブル) 会員登録

 

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Audibleアプリ画面(iPhone)↓

Kindle(スマートフォンの読み上げ機能)

Kindleを

スマートフォンで読み上げる機能を利用してオーディオブックとして利用する方法です。

音声は、iPhoneの場合ずっとSiriが読んでくれている感じです。

(音声データは、いくつからか選べます)

この方法は、Kindleで購入した本であればいつでも無料で使えます。

ただ、漢字の読み方が途中でおかしくなることがあります。

例えば、

「10代の方」を「じゅうだいのほう」と読んでしまうことがあります。

こういった点を考えると実際に人が読んだデータの方がいいのかなと思います。

【プライム会員必見】Kindle 6周年記念キャンペーン

まとめ

個人的感想ですが、以下のようにまとめてみました。

audiobook.jp

声優やナレーターの方が朗読しているコンテンツであるにもかかわらず

月額750円の聴き放題プランはコストパフォーマンスがかなり高いと思いました。

難点としては、音声のなかにもスキートーンのようなものが聞こえて

聞き苦しいところがあり、それが解決すればめっちゃ使いたいと思いました。

audible

audibleも音声は、声優やナレーターの方が朗読しているものです。

audiobook.jpと比べると値段が倍以上違いますが、毎月もらえるコインで購入できるものに制限がないのでその点はよいと思いました。

Kindle

Kindleをスマホの音声読み上げ機能を使ってオーディオブックとして利用する方法は、

この中で一番やすく利用でき、さらにどんな作品でも利用できるという点は良いと思いました。

ただ、漢字の読み間違えある点や文章の抑揚がない点などを考えると

やはり、プロの声優やナレーターにはかなわないなと思いました。

最後までご覧いただきありがとうございました。

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